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聖苑花みずき東霊園 M家 蓮の花の象嵌加工 2019年8月27日

蓮の花の象嵌加工を墓石の竿石の正面に施工しました。

象嵌加工とは、象は「かたどる」、嵌は「はめる」と言う意味がある。
象嵌本来の意味は、一つの素材に異質の素材を嵌め込むと言う意味です。
墓所の象嵌は通常石材に色の違う石材をはめた加工になります。

今回のM家の象嵌は、ピンクから白にグラデーションがかかる花びらを希望していましたが、なかなか良いものが見つからず白い花びらの蓮の花になりました。

花びら 白(漢白玉)
花托 黄(黄金貴)
茎・葉 緑(大花緑)
で加工してあります。


象嵌加工前のデザイン画像
完成後の象嵌加工

象嵌加工は時間がたつと剥がれたり、ひびが入って修復することがあるため竿石に凹みをつけ、そこに竿石と同一の石材に象嵌加工したものをはめ込むように加工しました。

墓石の象嵌加工もお受けいたしますので、
お墓の購入希望の方、リフォームを希望される方は一度ご相談ください。

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※尚、霊園や寺墓地の場合、提携石材店のみの加工しか許されておりませんので、弊社が行えない場合がございます。