お墓と仏事辞典

位号の種類

現在、一般的につけられている戒名は以下のようです。
1.院殿大居士(清大姉) 最上位の位号。昔なら、天皇・皇后・大名につけられたものです。
2.居士(大姉) 院殿号に次ぐ位号。昔は奉行や役づきの侍、その夫人につけられました。
3.信士(信女) 一般庶民につけられたもので、現在でも一番多いようです。
4.童士(童女) 4~14歳までの子供につけられる位号です。
5.孩児(孩女) 2~3歳までの幼児につけられる位号で、乳児は嬰児(嬰女)です。
注:()内は女性の場合です。

位号とは